楽園を彩る海水魚と、幻想的な生物たち

あなたの水中世界に不可欠な、色鮮やかな魚たちをご紹介します。
魚はアクアメダルを使って追加することができます。


■タテジマキンチャクダイ



キンチャクダイの仲間の中でも代表的な種類。この魚はインド洋型です。幼魚の時は渦巻き模様をもっているため、「ウズマキ」とも呼ばれています。 気が荒い事が多いため、他魚はもとより同種との混泳は注意が必要な魚です。
落ち着いた水槽にするのも、
にぎやかな水槽にするのも、
あなたの選ぶ魚次第です。
■タイガーエンゼル




キンチャクダイの仲間。
非常に高価な魚で一般としても珍しい種類です。
虎のような縞模様があるため、この名前が付いたとされています。
■スミスバタフライ



チョウチョウウオの仲間。高価な事で知られています。
ポリネシア諸島の最南の島で発見されました。
体長は大きいものだと17cmほどになります。
■ブルーエンゼル



キンチャクダイの仲間。
主にカリブ海を中心に分布していますが、
メキシコ地震による影響で生息域が変化し、
最近では入荷量も減りつつあります。
■ハナビラクマノミ



クマノミの仲間でも小さい魚です。
セイジュイソギンチャクやシライトイソギンチャクと共生している事で有名です。クマノミは性転換することで知られており、オスで成魚になった後は共生しているイソギンチャクの中で一番大きなサイズの魚がメスへと性転換します。
■ミドリフグ




別名を「マミズフグ」とも呼ばれている小さなフグの仲間です。
主にマレーシア半島・タイ・セイロンなどの東南アジアに生息しています。
一見かわいらしく見えますが、比較的性格が荒いため、基本的に複数飼育や混泳は避けた方がよいでしょう。
■ミズクラゲ


日本で最も一般的なクラゲの仲間です。よく海水浴場や港などで見られます。上から見える生殖腺が目の形に似ているため、別名「ヨツメクラゲ」とも呼ばれています。刺胞は弱いので人を刺すことはありません。
■シロタエイロウミウシ



白くレースの様なヒラヒラした部分を持つ、ウミウシの仲間です。全体的に白いのですが、中には色彩だけが変異してレースの様な部分が黄色く縁取られたものもあります。あまり動き回りません。比較的丈夫で長生きします。
■シライトイソギンチャク



イソギンチャクの種類としてはよく見られる種類です。ハナビラクマノミなどのクマノミ類と主に共生しています。イソギンチャクは自分の好みの場所に移動する性質があります。
■シッタカ貝



正式には「パテイラ」と言います。コケを食べてくれる貝としてよく知られています。房総半島から南に分布し、潮間帯の岩瀬に生息しています。食用としても有名です。




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