| ゲームメイン画面 |
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| コンピューターの思考レベルは10段階。また、対局の雰囲気に合ったBGMを3種類、効果音を2種類用意しました。駒・将棋盤のグラフィックもより美しく、見やすくなりました。対局は人間対人間、人間対COM、COM対COMの3モード。 |
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| 棋譜管理画面 |
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| 一歩進んだ棋譜管理システム。過去対局保存はもちろん、一手づつ戻って対局の見直しができるので更なるレベルアップに役立ちます。また自分の好きな棋譜データを入力することも可能です。 |
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| 盤面設定画面 |
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| 一盤面設定も可能です。特定の対局を再現することができますので、過去の名対局や、対局の研究・検証など、いろいろな使用方法があります。 |
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| ネットワーク接続画面 |
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| TCP/IP・IPXに対応したLAN、またはインターネットで接続されたパソコンを使用しての通信対戦が可能です。遠隔地の囲碁仲間との対戦も思う存分楽しめます。 |
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音声による対局読み上げ機能搭載。テレビのように対局を盛り上げます。 |
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「矢倉戦法」「居飛車」「振り飛車」など、そのほかプロアマ問わず多彩な定跡に対応しています。幣社内エンジンで最高レベルの思考エンジンを使用しています。 |
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駒落ち(ハンディキャップ)対局もレベルに合わせて細かく設定出来ます。「香落ち」「飛車落ち」「角落ち」はもちろん、「平手」から「8枚落ち」まで設定可能です。 |
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ヒント機能により手に詰まったときは次にどこを打ったらいいのか、コンピューターが計算してくれます。 |
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時間制限対局でスピーディーかつスリリングな対局を楽しめます。一手10・20・30秒の秒読み設定が可能です。 |
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CSA形式に対応しています。 |
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棋譜印刷、盤面印刷が可能です。 |
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将棋ソフトの「人工知能エンジン」は、パソコンのハード環境向上に伴うデータベース・サーチ処理の高速化や思考ルーチンそのものの効率化等により、日進月歩しています。
また、将棋の上級者にとって、将棋ソフトの思考レベルは充分手応えのあるレベルなってきてはいるものの、将来の自己棋力の向上を想定すると、少しでも強いソフトを求めておられるものと存じます。
現在、世界の将棋プログラマー達は凌ぎを削って、より強いエンジンを目指している訳ですが、実はトップクラスの「エンジン」の強さ比較では、その違いは僅差であるのが実状なのです。
確かに、コンピュータ将棋選手権等の結果は尊重されなければなりませんが、開催期間・時間の制約から対局数が限られているため、一発勝負的な色彩は否めません。これらの大会では、厳密な意味で、必ずしも真の強者が優勝するとは限らないのです。
本当の意味での強さの比較は、出来るだけ多くの対局を行うことによって為され、またその対局数が多ければ多い程、比較はより正確となり得ます。と言いますのも、当社内での幾つかの対局試行において、勝率の片寄りやバラつきが確認されているからです。
それ故に、パソコンソフトの強さとは制約された何局かによって決定されるものではなく、何度も試行された対局による「勝率」という概念にて評価をすべきものであると当社は考えております。
この「将棋2001年度版」で使われている「最新エンジン」も前述の背景から、過去の戦績にはこだわらず、むしろ、日数をかけて得られた主要ソフトとの対局結果の統計からこのソフトの「勝率」を割り出しました。
その勝率データを踏まえているからこそ、当社は自信を持ってこのソフトをお薦めするのです。 |
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