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「みんなの囲碁」にAIが判定する「レーティングシステム」を導入

2020年3月11日

Intelligence Boardを展開する株式会社アンバランス(以下、アンバランス)は、スマートフォン向けアプリとして好評頂いている「みんなの囲碁」を大幅リニューアル致しました。
この度リニューアルした「みんなの囲碁」では、囲碁ファンの自分の実力を判定したいというニーズにお応えし、棋力認定試験である「レーティングシステム」を実装致しました。これは、シングルプレイで対戦するCrazy Stone AIがユーザーの棋力を客観的かつフレキシブルに判定し、対戦の結果、合格者は国際AI囲碁協会公式の段位を取得できます。

追加された機能、プレイモード

「レーティングシステム」以外にも、ユーザーのニーズが高い以下の機能を追加いたしました。

■道場モード
道場モードではAIとのシングルプレイを繰り返し、勝敗の履歴と推定段級位の推移が記録されます。9路盤、13路盤、19路盤それぞれで挑戦いただけます。

■最高棋力の強化
上級者の方は、最高で「五段」のAIとのシングルプレイが可能となりました。

■広告の削除
ユーザーのニーズにお応えし、広告を削除することにより、プレイに集中することが可能となります。

基本プレイ無料(月額課金制)