アンバランスと京大東田式の東田式パズル教室との業務提携について

2021年6月15日

AIを利用したIntelligence Board及びゲーミフィケーションを展開する株式会社アンバランス(東京都千代田区 代表取締役社長:宮﨑  正、以下「アンバランス」)と知育・パズル教室を展開する株式会社東田式パズル教室研究社(本社:京都府京都市 代表取締役:東田大志、以下「東田式パズル教室」)は、2021年6月15日にゲーミフィケーションを利用した知育サービスの共同開発における業務提携契約を締結しました。

GIGAスクール構想による1人1台の学習用PCの普及が進む一方で、経済や地域を原因とする教育格差は拡大する傾向にあります。このような教育格差を是正しながら、単に子供たちにハードを提供するだけでなく、教育のDX化を進め、考える力を備えていくことが求められています。

東田式パズル教室では、学力だけでなく、遊びながら子供たちの戦略的思考、判断力、漢字力、読解力などの思考力を高める教育を行っております。アンバランスは、長年にわたりIntelligence Boardで蓄積してきた技術や経験を活かして、東田式パズル教室の持つノウハウ・コンテンツのEdtech化、ゲーミフィケーション化に協力してまいります。

本業務提携により、アンバランスは東田式パズル教室と知育・パズルアプリを開発し、勉強感を与えずに子供たちの能力を高めるサービスを開発します。さらに、アプリ化することで、地域や経済的な負担を解消し、誰でも東田式パズル教室の教育を受けられることが可能となります。

【株式会社東田式パズル教室研究社について】

教室長である京都大学大学院卒業の東田大志が在学中に京都大学パズル同好会を創設し、2019年4月に同好会出身メンバーと京都に教室を開校後、小学生から大人まで楽しみながら思考力を伸ばすパズルを教えている。論理的に考える楽しさや、難問が解けたときの喜びを教え、人生を豊かにし、人の可能性を広げることをモットーとしている。「京大東田式カレーなる算数パズル ぬり算+」「東田はかせの京大こどもパズル」「頭がよくなる数学パズル」等多数の書籍を出版。また、フジテレビ系「今夜はナゾトレ」、TBSラジオ「ラジオパープル」などメディアへの出演多数。

教室長について|京大東田式パズル教室 (bindcloud.jp)

【株式会社アンバランス】

AIを利用したIntelligence Board及びゲーミフィケーションの企画開発を行っている。Intelligence Boardで世界中のユーザーを楽しませている技術力や経験値を活かして、社会に貢献できるサービス開発を目指している。